浄化槽保守点検/清掃

浄化槽について

浄化槽は家庭や施設から出た排水を処理する装置です。
下水道が周辺地域の排水をまとめて処理するのに対して、浄化槽は基本的に一軒ごとに設置されて排水を処理します。

昭和40年ごろから単独浄化槽(トイレの排水のみ処理する浄化槽)が普及し始め、
昭和60年ごろからはより処理能力の高い合併浄化槽(トイレ以外の排水も処理する浄化槽)が普及し始めました。
現在は合併浄化槽のみ製造が認められています。

槽内に入った排水は
  • 沈殿物、浮遊物の除去
  • 微生物による有機物の除去
  • 消毒
などを経て川などに放流されます。

浄化槽には①保守点検②清掃③法定検査が義務付けられています。

浄化槽保守点検

浄化槽は槽内の環境を保つ必要があり、定期的な保守点検が法律で義務付けられています。
当社は宮崎県の許可のもと、

  • 汚泥の状況の確認
  • 機器の点検、調整
  • 水質の検査
  • 消毒薬の補給
などを行い、適切な処理ができているかを確認いたします。

浄化槽清掃

浄化槽を使い続けると槽内に汚れがたまり、微生物の働きを妨げることで本来の能力を発揮することができなくなります。
浄化槽は法律で年一回(全バッキ式は年2回)の清掃が義務付けられています。
当社は宮崎県の許可のもと、

  • 汚泥、汚物の除去
  • 機器の洗浄
を行い、槽内の環境を整えることで微生物の働きを維持します。

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